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株式会社ボーダレス・ジャパン

グローバルソーシャルビジネスで社会を「良く」する仕組みを創る!世界で18事業を展開中!

ボーダレス・ジャパンの概要

株式会社ボーダレス・ジャパンは、社会問題を解決するソーシャルビジネスを生み出す社会起業家のプラットフォームです。2007年の設立以降、世界8ヶ国で18事業を展開してきました。


貧困、差別偏見、難民問題―このような社会問題は「行政やNPO・NGOが解決するもの」というイメージが強いですが、私たちはビジネスによる解決に挑んでいます。


創業者の田口は、大学2年生の時にドキュメンタリーでアフリカの栄養失調に苦しむ子供の姿を見て衝撃を受けました。そして、人生をかけて「貧困問題」を解決することを決意。NGO、NPOを訪問して、資金がないため事業が継続できない事実を知り、収益をあげて継続的に社会課題を解決するソーシャルビジネスでの起業を考えるようになりました。


大学卒業後は、起業資金の貯蓄とビジネス経験を積むことを目的に東証1部上場の専門商社・株式会社ミスミに就職。2年後に退職し、2007年にボーダレス・ジャパンを創業しました。

当初は社会貢献活動に充てる資金を得るために不動産の賃貸仲介を行っていましたが、外国人留学生が不動産業者からの偏見によってアパートを借りられない状況を目の当たりに。「このような社会問題を解決するビジネスを自分たちで創った方が速い」と、外国人への偏見・差別をなくための国際交流シェアハウス「ボーダレスハウス」の運営を始めました。今では日本、韓国、台湾で120棟以上を運営するまでに成長しています。


その後、2010年にはミャンマーの貧困農家の収入向上を目指すオーガニックハーブティーのフェアトレード事業「AMOMA」を開始。ハーブの薬効に着目し、助産師の監修のもと、妊婦、授乳期ママ用のハーブティーを開発。メディアから注目を集め、楽天市場のハーブティー部門では常時ランキングトップのブランドになりました。


2013年にはバングラデシュに革製品の生産工場を立ち上げ。工場で貧困に苦しむ人々を雇用するだけではなく、丹念に作られた革製品を日本全国の8店舗において販売し、ビジネスマンを中心に好評をいただいています。現在では現地で800人以上の雇用創出を実現。同業他社より高い賃金水準を保ちながら、従業員が手に職をつけて技術力の高い革職人として確かなキャリアを歩めるようにしています。


このように、私たちの事業はいつも「社会問題を解決する」ことが出発点です。今後もさらにスピードを上げて事業を立ち上げて社会問題を解決するソリューションを開発し、世界中に広げていきます。


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世界8ヶ国で19事業を展開

私たちは

世界8ヶ国で19事業

を展開しています。


偏見のない世界をつくる多国籍コミュニティハウス「ボーダレスハウス」

オーガニックハーブの契約栽培で貧困農家を支える「AMOMA natural care」

バングラデシュの就業困難な人々「BLJ Bangladesh Corporation」

バングラデシュから児童労働をなくすベビーギフト「Sunday Morning Factory」

障害の特徴を活かした革職人育成で正当に評価される場をつくる「JOGGO」

革製品の生産工場で貧しい人々の働く場を増やす「ビジネスレザーファクトリー」

貧困農村部から持続可能な農業と社会をつくる「BORDERLESS LINK」

"リサイクル未経験者ばかり"通うリユースショップでゴミを減らす「POST&POST」

貧困農家を世界からなくすオーガニック農業「BORDERLESS FARM」

シリア難民とトルコの貧困層が安心して暮らせる職場コミュニティ「Salad Farm」

文字が読めない人も障害を持つ人も働けるコミュニティを形成する「Bangladesh Leather Inspection」

ステップ就職で若者の仕事のミスマッチをなくす「ボーダレスキャリア」

こころが不安定で悩み苦しむ人にセルフメンタルケアを届ける「MENT」

農業サプライチェーン改革でアフリカから貧困をなくす「Alphajiri」

地域密着型コミュニティ食堂で子育て世帯を支える「のいえ食堂」

耕作放棄地を有機農業で再生し、高齢者に雇用を生み出す「みらい畑」

小型家電のリサイクルで日本の難民に雇用を創る「ピープルポート」


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ボーダレス・ジャパンのカルチャー

私たちは、メンバー個人の自発的な行動を重んじています。会社として事業を推し進めていくというよりも、社会問題を解決したい人ありきで事業が立ち上がります。

1人ひとりに裁量権が大きく与えられ、自発的に課題を見つけ解決していく行動力が求められる職場です。


例えば、各事業社長が3か月に1度、メンバーに対して「夢・志」を確認し成長をサポートする面談の時間をとっています。「自分はボーダレスグループで何をしたいのか」、「何のプロフェッショナルでありたいのか」を明確にイメージさせ、会社の事業とメンバー自らのやりたいことをすり合わせています。


また、ボーダレス・ジャパンでは短時間集中して無駄のない働き方を目指しています。
メンバーは日々、その日にすべき仕事を洗い出して優先順位をつけ、朝会で共有している。こうすることで、すべき仕事が明確になり効率的に働くことに繋がります。
実際に、午後7時には会社の電気を消灯し全メンバーが帰宅する。家族との時間や趣味の時間、勉強する時間を持ったりとワークライフバランスが整っています。


メリハリのある働き方でワークライフバランスを充実させつつも社会問題を解決したい、そんな人にとって最適な職場です。


独自の制度①「子ども手当」


メンバーのこどもが健全に成長し、また適切な教育を受けることができるよう支給される手当。18歳未満の子どもであれば、子どもが何人いても一人あたり一律最大3万円が支給されます。


独自の制度②「パパ育児特休制度」


子どもが生まれた父親メンバーに対して、合計14日間の隔日の休みを強制的に支給することで、男性の育児参加を促す制度です。


独自の制度③「家族健康見守り制度」


家族の健康のため、メンバーの配偶者・両親の健康診断を会社が負担する制度です。


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会社情報

事業所(福岡)〒810-0041
福岡市中央区大名1-3-7 サウスステージⅠ-3階
資本金 1000万円
年間売上33億2,000万円(2016年3月期)
創業者田口 一成
設立年月2007年3月
社員数783名
関連業界ソーシャルビジネス(商社・流通・アパレル・小売・サービス・農業など)
urlhttps://www.borderless-japan.com/

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