ホームセンター「グッデイ」を展開する老舗企業。
3代目にあたる現社長の柳瀬さんは、東京大学経済学部を卒業後、三井物産を経てグッデイに参画。
データサイエンスに深く興味を持ち、テクノロジーを積極的に導入中。データドリブンな経営を目指す会社としての注目度も高い。
自社開発したシステムやソリューションを他小売企業に展開していく事業も進めており、グループ会社のカホエンタープライズが小売業のデータに基づく経営管理を実現するためのSaaS型プロダクトを開発している。
ホームセンター「グッデイ」
営業/バイヤー/店舗運営/不動産の店舗開発など各領域のご経験・知見を持つ方や、同社が手がけるオフィスグリーンなどの新規事業に親和性の高いバックグラウンドを持つ方、それぞれのご経験に基づきオープンポジションでロールをすり合わせていくことができそうでした。
カホエンタープライズ
ビジュアル分析プラットフォーム「Tableau」を用いたデータ可視化の取り組みなどDX化支援を実施中。今後も事業拡大が見込まれるようです。
特にセールスとエンジニアを中心に、採用意欲が旺盛でした。エンジニアについては、マネジメント経験の有無などその方のスキルやバックグラウンドによって、プロジェクトマネージャーやコンサルタントなどポジションを検討していくようです。
同社はデータ活用に注力していることでも知られていますが、教育関係の事業において、DX研修の講師としてご活躍いただける方も求めています。
カホエンタープライズのクライアントがツールを導入したその後、システムに携わる部門以外にも研修を行うことで全体のITリテラシーを高めていく、という事業なのだそうです。
データサイエンティスト的な知識と経験があり、体系的な教育に興味のある方、詳しいお話を聞いてみたい方、まずはYOUTURNのコンサルタントまでお声がけください。
※下記は、2023年12月7日号のとれレポ情報から一部再掲
嘉穂無線ホールディングスの事業領域の中では、ホームセンター事業のグッデイが特に有名であり、嘉穂無線といえばホームセンター事業を想起する方が多いかも知れません。
実は同社は、小売り×DXの領域では全国的にもかなり注目度の高い企業なんです。社長の柳瀬さんもリテールアジェンダなど全国規模のイベントに登壇され、九州に閉じない影響力を発揮されています。
実際に、業界ではホームセンターの企業というよりも「DXサービスを展開する企業」という見方もされており、この切り口から新たな事業展開を積極的に行っている企業でもあります。
■直近の嘉穂無線ホールディングスの事業展開実例↓
電子パーツ専門店「カホパーツセンター」の買収
ホームセンターグッデイはカインズオリジナル商品の取り扱いを開始します
ホームセンターグッデイ×GreenSnap×豊明花き市場 植物のビッグデータを活用し店舗への植物入荷情報発信サービス開始