嘉穂無線ホールディングスでは、営業部門の幹部候補として、部門マネジメントなど経営のポテンシャルがありそうなミドル層の方を採用して育成していきたいという考えがあるようです。
マネジメントに携わりたいという思いがある方にとって、現場からスタートしながら、将来の経営人材として成長していく環境があり、色んな機会を得ることができるのではないでしょうか。
また、カホエンタープライズでは、J.フロント リテイリングへビジュアル分析プラットフォーム「Tableau」を用いたデータ可視化の取り組みなどDX化支援を実施しており、東京事務所のIT人材も採用意欲が高いようです。
ゆくゆくは福岡に移りたいという思いがありつつも、ご家族の事情などで今すぐには移住ができない方にとって、移住をせずとも福岡の企業に転職をし、一定期間、東京でご活躍の後に拠点を移す。こうした段階的な転職の検討が必要な人にとっても、可能性が広がりそうだと思いました。
嘉穂無線ホールディングスの事業領域の中では、ホームセンター事業のグッデイが特に有名であり、嘉穂無線といえばホームセンター事業を想起する方が多いかも知れません。
実は同社は、小売り×DXの領域では全国的にもかなり注目度の高い企業なんです。
社長の柳瀬さんもリテールアジェンダなど全国規模のイベントに登壇され、九州に閉じない影響力を発揮されています。
実際に、業界ではホームセンターの企業というよりも「DXサービスを展開する企業」という見方もされており、この切り口から新たな事業展開を積極的に行っている企業でもあります。
直近の嘉穂無線ホールディングスの事業展開実例はこちら
■電子パーツ専門店「カホパーツセンター」の買収
■ホームセンターグッデイはカインズオリジナル商品の取り扱いを開始します
■ホームセンターグッデイ×GreenSnap×豊明花き市場:植物のビッグデータを活用し店舗への植物入荷情報発信サービス開始